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Activity Reports 活動報告
JSNAの活動に関する情報を公開しています。

2023.10.14
西九州大学で開催された第3回公開講座「臨床看護に活かす!シミュレーション教育の実際」にJSNA会員さんがインストラクターとして参加しました。
講師はIFNA Practice CommitteeのメンバーであるRichard Henker教授、通訳をお願いしたHiroko Henker先生であり、JSNA会員さんは講義に出てくるシナリオ展開とデブリーフィングの様子をデモンストレーションいたしました。
看護学生さんは模擬患者(患者役はHiroko先生)に対して医療面接を行いましたが、それぞれの配役に徹して、前日から練習を行いました。
公開講座当日は、臨場感あふれるシナリオ展開とデブリーフィングの場面をデモンストレーションとして提供し、参加者の理解が進んだように思えました。
今後も様々な教育・研修の機会を作りたいと思います。
講師はIFNA Practice CommitteeのメンバーであるRichard Henker教授、通訳をお願いしたHiroko Henker先生であり、JSNA会員さんは講義に出てくるシナリオ展開とデブリーフィングの様子をデモンストレーションいたしました。
看護学生さんは模擬患者(患者役はHiroko先生)に対して医療面接を行いましたが、それぞれの配役に徹して、前日から練習を行いました。
公開講座当日は、臨場感あふれるシナリオ展開とデブリーフィングの場面をデモンストレーションとして提供し、参加者の理解が進んだように思えました。
今後も様々な教育・研修の機会を作りたいと思います。
2023.10.6
ASEEDAR2023にWeb参加しました。テーマは「CARRUSEL INTERNACIONAL 」であり、各国の看護制度や教育制度、APNの実践内容と法的責任・根拠、看護麻酔師の活動実態等について、アイスランド、フィンランド、スペイン、イギリス、日本が参加し情報提供と意見交換を行いました。日本からは、滝 麻衣さんが参加しました。第31回を迎えたASEEDARは、スペインでも権威ある看護学会です。そのような場で日本を紹介する貴重な機会をいただけたこと、心より感謝申し上げます。


2023.4.27-4.29
第123回日本外科学会定期学術集会に本会役員の津村 英世さん、滝 麻衣さん、共同研究者のMarion Broomeさんの演題「日本におけるNurse Anesthetistsの実践と導入および健全な発展に向けた実態調査」が採択され、滝さんが発表を担当しました。
外科学会は医師不足への対策として長年労働環境の改善やタスク・シフティングを進めてきましたが、まだまだ課題は山積しているようで、Nurse Anesthetists導入においても外科医の関心の高さを実感しました。特に自家麻酔については麻酔科医が関与していないため、患者安全の観点からも外科医と共に看護麻酔師が関与する必要性があるように感じました。
外科学会は医師不足への対策として長年労働環境の改善やタスク・シフティングを進めてきましたが、まだまだ課題は山積しているようで、Nurse Anesthetists導入においても外科医の関心の高さを実感しました。特に自家麻酔については麻酔科医が関与していないため、患者安全の観点からも外科医と共に看護麻酔師が関与する必要性があるように感じました。
2023.4.25-26
IFNA役員との懇談会を京都で開催しました。
4月25日は、京都でよく用いられる学会会場の見学と共に、平安神宮会館、ウェスティン都ホテルでの会食を交えながら懇談を行いました。
26日には伏見にある京都科学様の見学とともに伏見稲荷大社を訪れ、しばしの観光を楽しみました。
夕食では、中部・関西地区で活躍している本会会員の日本人看護麻酔師を交え、さまざまな意見交換を行いました。今回は大変短い期間での訪問でしたので、十分な案内とおもてなしができなくて残念でしたが、近い将来、また皆で会うことを約束しつつ、27日にはそれぞれが帰路につきました。
4月25日は、京都でよく用いられる学会会場の見学と共に、平安神宮会館、ウェスティン都ホテルでの会食を交えながら懇談を行いました。
26日には伏見にある京都科学様の見学とともに伏見稲荷大社を訪れ、しばしの観光を楽しみました。
夕食では、中部・関西地区で活躍している本会会員の日本人看護麻酔師を交え、さまざまな意見交換を行いました。今回は大変短い期間での訪問でしたので、十分な案内とおもてなしができなくて残念でしたが、近い将来、また皆で会うことを約束しつつ、27日にはそれぞれが帰路につきました。


2023.4.22
西九州大学看護学部・公開講座におきまして「麻酔看護を担う上級実践看護師の活動」が開催されました。
演者として、本会役員の滝 麻衣さん、津村英世さん、Tony Sandstormさん(講演順)が登壇し、それぞれ「日本における医療・看護政策の変遷とICNガイドライン」「アメリカの看護麻酔 概要と歴史」「陣痛患者の硬膜外麻酔と看護」について講演がありました。
滝さんの講演では、1970年代に提言された麻酔チーム構想から、2030年のユニバーサル・ヘルス・カバレッジの実現に係る日本の医療・看護政策と看護麻酔に関わる看護制度の変遷、看護麻酔の国際団体であるInternational Federation of Nurse Anesthetistsの概要が紹介されました。
津村さんの講演では、日本人として米国留学後に看護師と看護麻酔師(以下CRNA)の資格を取られたご自身の経験と共に、米国でのCRNAの歴史や実際の活動について紹介がありました。
Tonyさんの講演では、あらゆる麻酔提供を担う中でもTonyさんが得意とする産科麻酔における硬膜外麻酔と看護について、麻酔提供前の患者アセスメント、準備、手順や麻酔提供後の観察項目や評価のポイントについて紹介がありました。
助産師や手術室で勤務する看護師、学生、看護教員が参加していましたが、みなさん大変熱心に聴講しており、講演終了後は活発な質疑応答・意見交換で盛会のうちに終了しました。
演者として、本会役員の滝 麻衣さん、津村英世さん、Tony Sandstormさん(講演順)が登壇し、それぞれ「日本における医療・看護政策の変遷とICNガイドライン」「アメリカの看護麻酔 概要と歴史」「陣痛患者の硬膜外麻酔と看護」について講演がありました。
滝さんの講演では、1970年代に提言された麻酔チーム構想から、2030年のユニバーサル・ヘルス・カバレッジの実現に係る日本の医療・看護政策と看護麻酔に関わる看護制度の変遷、看護麻酔の国際団体であるInternational Federation of Nurse Anesthetistsの概要が紹介されました。
津村さんの講演では、日本人として米国留学後に看護師と看護麻酔師(以下CRNA)の資格を取られたご自身の経験と共に、米国でのCRNAの歴史や実際の活動について紹介がありました。
Tonyさんの講演では、あらゆる麻酔提供を担う中でもTonyさんが得意とする産科麻酔における硬膜外麻酔と看護について、麻酔提供前の患者アセスメント、準備、手順や麻酔提供後の観察項目や評価のポイントについて紹介がありました。
助産師や手術室で勤務する看護師、学生、看護教員が参加していましたが、みなさん大変熱心に聴講しており、講演終了後は活発な質疑応答・意見交換で盛会のうちに終了しました。
2023.2.4
第4回日本周麻酔期看護医学会・教育講演において本会役員の滝 麻衣さんが登壇し、「世界で活躍する麻酔科診療領域の看護師たち〜ICNガイドラインとIFNAの動向〜」について講演しました。
内容は、看護麻酔発祥の経緯と活動の実際、日本における議論のはじまりと現状、ICNによる看護麻酔に関わるガイドラインの紹介、IFNAの活動内容が紹介されました。
内容は、看護麻酔発祥の経緯と活動の実際、日本における議論のはじまりと現状、ICNによる看護麻酔に関わるガイドラインの紹介、IFNAの活動内容が紹介されました。


2022.10.15
東京で開催された第44回日本手術医学会総会に、本会役員の滝 麻衣さんが登壇しました。
2022.5.2-5.5
クロアチアで開催されたWorld Congress for Nurse Anesthetists2022に本会役員の滝 麻衣さんが参加しました。


2022.4.30-5.1
IFNA主催のCouncil of National Representative(各国代表者会議、CNR) に本会役員の滝 麻衣さんが参加しました。
CNRでは、IFNAの活動報告、役員選出に関わる投票、各国からの年報と国際会議日程や開催国の決定などが審議されました。
CNRでは、IFNAの活動報告、役員選出に関わる投票、各国からの年報と国際会議日程や開催国の決定などが審議されました。
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